2008年12月31日

2あ0り0が8と!!

こんにちわ、ベカリゆーこです。
今年も今日で終わりですが、
今年終わらせたかったことはもう済みましたか?
私は、大体終わらせて、静かに今日を過ごしています。

2008年も、ベーカリーに関わってくれた皆様、
ありがとうございました。
お客さんや、関係者の方や、縁あって出会った方や、
色んな方々の笑顔が浮かんできます。
ベーカリーは幸せなバンドですね。
皆様のお・か・げ!!うふ。

2009年も、
楽しく活動を続けていきたいと思います。
また、皆様と楽しい時間を共有できたら…!!と
思います。来年もよろしくお願いします。

こちらのブログもなんやかや、
読んだらちょっとスマイルになっちゃうような、
くだらなーい更新をしていきたいと思っています。
(オイオイッ!)

ではっ!!良いお年を〜!!

P1000466.JPG
にゅおいおにょにゃー!!(よいお年をー!!)
posted by ベーカリー at 14:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

かわええのう

こんにちわ、ベカリゆーこです。
クリスマス気分満載ですか??
楽しんでいますか??

P1000468.JPG
友人の手みやげです。
この時期だけのプリンアラモードでした。
かわええのう。

そいでね、しかもね、おいしーの。
プリンはトロトロ〜。
その子のおウチの近所にあるケーキ屋さんのなんだって。

どの町にも、評判のケーキ屋さんがあって、
それぞれに、
今の時期は腕を振るっているんでしょうね。
そう思うととってもハートウォーミングなんです。
posted by ベーカリー at 21:55| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゆーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

みょももにゃにゃーみょみょにゃー

にゃいっす!(こんにちわ)
ゆーこにょにょにょにょ、こうめみにゃ!
(ゆーこと同居中の、こうめです!)
みょももにゃにゃーみょみょにゃー。
(今日はいい天気だなー)

P1000453.JPG
posted by ベーカリー at 10:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

本田さんとこのマコロン嬢

ども、こんにちわ、ベカリゆーこです。
最近ミルクティーにハマっていますが、
やっと自分好みにおいしく入れられるようになりました。
苦節5年…!!(笑)なんてな。
こうなってくるとティータイムが極上なわけです。

本日のお供
P1000456.JPG
「本田マコロン」

マコロン!かわいいお名前ですねー。
ビジュアルも、コロンとしていて、
名前とイメージがぴったりですね。
味もイメージどおりの素朴な味わいですよ。
素朴なお味バンザイ!!
苗字は「本田」ですかー。
本田さんとこのマコロン嬢なわけですねー。
まだ嫁には行かぬのかい?!!?
心に決めた人でもいるのかい??!!
ふふー、なんか妙なテンションになってしまいました…。


本田さんとこのマコロン嬢
http://www.e-kashi.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=947
posted by ベーカリー at 16:15| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゆーこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

ベーカリー的名盤BOXセット 〜その19〜

41D6KQCSSSL._SS500_.jpg

気付けば12月です。先生だって走っちゃう12月です。といっても現代日本の先生たちは12月中旬が〆切になっている成績処理(これが激務。「あなたは何事にも積極的で、活発です。しかし、大変おちつきがなく・・・」というようなアレをクラス全員分書くのですから)さえ終えてしまえば、後半は比較的のんびりだったりするのですが。

おっと、口がすべった。

さて今回の名盤はジェフ・バックリィ「グレイス」。このディスクガイドも20回目になろうというのに、いまだに「90年代・アメリカ」の作品を取り上げてないということに気付きまして、超名盤の出番となりました。

あんまりディスクガイドでこういう事を言うのは、しょうもないので止めたいのですが、とにかく聴いていただきたい。ジェフ・バックリィの天賦の才としかいいようのない声があなたの胸に刺さるはずです。

その声は、時に聴き手を優しく撫で、時に聴き手の身体を突き刺すように響く。もしも、この声を言葉で形容せねばならないとするならば、僕は辞書に載っているありとあらゆる形容詞をつなぎ合わせるということをしなければならなくなってしまうでしょう。それほどまでに、その声は深い深い情感を持っているのです。

もちろんソングライターとしても優秀で、不思議な高揚感につつまれる#1「Moji pin」や#2「Grace」、ヒットチャートに登ることだって出来そうな#3「Last Good-bye」、#7「Lover,You should have come over」などでみられる郷愁は、ジェフ・バックリィ自身のソングライターとしても、非凡な才能を有していたことを証明すると思います。

しかしながら、このアルバムのハイライトはレナード・コーエンの「Hallelujah」のカヴァーでしょう。レナード・コーエンの原曲にあった雰囲気を尊重しつつ、完全に自分のものにして歌っています。繰り返される「ハレルヤ」というフレーズが仏教徒の自分にも神聖なものに聞こえてくるのですから不思議です。

自作のロック・ソングから、クラシック曲、ジャズから、果てはヌスラット・ファテ・アリ・ハーン(パキスタンのカッワーリーという音楽の伝説的歌い手です)のカヴァーまでしたというところに、ジェフ・バックリィの「うた」というものへのこだわり、探求心を感じます。

このアルバムは94年リリース。97年にバカンス中にミシシッピ川で泳いでいて溺死してしまう彼の唯一のオリジナルアルバムです。
今は廉価版(昨今の円高もあり、輸入盤は安いですね)で手軽に手に入ります。トム・ヨーク(レディオヘッド)が衝撃を受けたというその歌声、是非、聴いてみてください。
posted by ベーカリー at 21:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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